無人惑星サヴァイヴについて語る

投稿者:

どうもこんにちはイッシーです。

今日は、無人惑星サヴァイヴというアニメについて語りたいと思います。

皆さんは、「無人惑星サヴァイヴ」というアニメを知っていますか?

このアニメは2003年から2004年にNHKで放送されたアニメです。


あらすじは??

22世紀のある日。
7人の少年少女とネコ型ロボットが、
無人の惑星に投げ出された。
彼らの生きのびるための戦いが始まる…

舞台は?

時は22世紀。重力制御とワープ航法が実用化された時代。人類は、本格的な宇宙開発に乗り出し始めていました。
しかし一方で、環境破壊と地殻変動により青い地球は失われ、人々は様々な星のスペースコロニーの中で暮らしていました。
そんな未来の少年少女が、文明の「ぶの字」もないような惑星に流されてしまいます。原始時代の密林のような世界に彼らは圧倒されます。
物語の主な舞台は、この無人の惑星です。

登場人物は?

転校生ルナは14才。 父母を早くに亡くし、ネコ型ペットロボット・チャコとふたり暮らし。父親と同じ宇宙開拓の技術者になるのが夢です。
ルナとともに見知らぬ惑星に流れ着くのは、内気なシャアラ、機械いじりの得意なシンゴ、無口なカオル、格好つけで性格の悪いハワード、おとなしいベル、プライドが高い生徒会長のメノリ。
さらに、ペットロボットのチャコまでが潜り込んでいたことが発覚し…
この7人と1匹がこの物語の前半の主要な登場人物です。

ー無人惑星サヴァイヴ/NHKアニメワールドより引用


私がこのアニメを初めて見たのが3歳くらいのときなのですが

高校生になって、見る機会があり、見てみると

いろんなことを考えさせられるアニメだなと思いました。

また、近い将来このような世界になってもおかしくはない

というか、なりかけているなと感じました。


この先ネタバレになる可能性があるので注意してください。

 

このアニメは、先ほども言った通り

考えさせられるアニメです。

そもそも、なぜ、無人惑星に投げ出されたかというと

木星への惑星開拓の実習旅行へ行くため

宇宙船に乗り込むのですが

宇宙船が重力嵐に遭ってしまい、

ルナ達は船長の指示に従い避難シャトルに避難します。

しかし、ハワードという人物が誤ってボタンを押してしまい

ルナ達のシャトルだけが母船から切り離されて

重力嵐に飲み込まれてしまいました。

そして、無人惑星にたどり着いてしまいました。




この惑星には危険生物が多く

巨大生物や人喰い植物など、とても危険で

とにかく逃げるしかありませんでした。

また、最初メンバーそれぞれの心がバラバラだったため

仲間割れなどが頻繁に起きていましたが

次第に仲間の絆が深まっていき

みんなで協力して生活するようになりました。

最終的には、無事に帰宅できるのですが

最終回は本当にハンカチなしで見れないくらい感動します。

3歳の時に見た時と高校生になって見た時では

感じ方、捉え方が全然違います。

まあ、当たり前なんですけど笑

このアニメは特に主人公のルナがすごいんです。

ルナが仲間を一つにしようと

それぞれに助言を加えたりするのですが

その言葉それぞれに温かみがあって

彼女の優しさ、勇気、強さがこもっている言葉で

本当に、すばらしいなと思いました。

また、いろいろと見ていくうちに

地球の環境破壊や地殻変動、機械の暴走、ウイルスなど

近い将来ありえそうな事ばかりが書かれています。

このアニメは青い地球に住むことができなくなったから

違う惑星に住むという話なのですが

本当にそれが近い将来あり得る話で

このアニメを通じて、今私たちが何をしなければいけないのか

また、どうしたら青い地球を守っていけるのか

しっかりと考えなくてはいけない問題だなと思いました。

このアニメは本当に面白いし感動ですが

このような世界にさせないためにも

今私たちが何をすべきか考え、行動しなければいけないと感じました。

また、それが現代を生きる人たちの使命ではないかと思います。



今回は、無人惑星サヴァイブというアニメについて語りましたが

このアニメを知っている人はいますかね???

本当に感動で、昔から好きで

この間、たまたまこのアニメを見る機会があったので

見たのですが、改めて思うことがあったので

記事にしました。

絶対に青い地球を守らなくてはいけない

この気持ちを忘れないよう、日々の生活を改めたいと思います。

では

イッシー